子犬の時期の食事

小さなワンちゃんを自宅にお迎えする時には、さまざまなものを準備する必要があります。
ワンちゃんの離乳食の時期は生後三カ月ごろまでです。
離乳食の間は子犬用のドッグフードをふやかして食べさせます。
そこからだんだんと硬いドッグフードで与えるようにしていきます。

生後六カ月までは、ワンちゃんが急激に成長する時期です。
そのために成人のワンちゃんに比べ、たくさんのエネルギーが必要になります。
特に生後四カ月ごろまでは、食事の回数が一日三回から四回と多くなります。
栄養が必要な成長期だということを踏まえて、この時期は食事の時間を決め、きちんとおなかを空かせた状態にした上で、食事を一日に三回から四回あげましょう。

一日中欲しがるままにドッグフードをあげてはいけませんが、この時期は特におなかが空く、ということを理解し、その上でしつけや肥満防止について考えてあげると良いと思われます。
生後半年から一年になるころまでに、それまでの食欲が落ちつき、食事の回数も一日二回になります。
ドッグフードの選び方は、基本的にペットフードや専門店で販売されている、一定の値段のものが安心という見方ができます。
その上で使用されている食材などから、よりワンちゃんに合うものを選びましょう。
フード選びはワンちゃんが成犬になっていく上での肥満やアレルギーなどにも、大きく関係します。
身体に良くて美味しいドッグフード選びに心がけましょう。